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個人向け国債と30代,40代の転職
個人向け国債とは、2003年3月から発行された、個人のみが保有できる国債のことをいう。正式には「個人向け利付き国庫債券」という。これまでの国債よりも個人が保有しやすい特徴があり、最低購入単位を5万円から1万円に引き下げ、金利も6カ月ごとの変動金利を採用している。個人向け国債の満期は通常10年だが、発行から1年経過後は自由に換金できる。個人向け国際は、国債の買い手が金融機関や機関投資家に偏っていたため、国が買い手を多様化させる目的で導入した。銀行や証券会社、郵便局で購入できる。
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